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ごあさいつ
パドックは、モーターサイクルショップの枠におさまることなく
かかわる方の情緒的価値の創造をサポートすべく「遊びの発信基地」というキャッチコピーのもと邁進してまいりました。

ここに集うライダーにとって個々のバックグランドを気にすることなく交流できる「ハブ」の役割を担っています。

時代とお客様の要望に応えるため、趣味性の高い三輪モーターサイクルを製造・販売し 多くの方々に喜んでただいております。
一方、その汎用性の高さに着目し、事業用として独自開発・販売するに至りました。

これからモビリティは大きく変貌していきます。
これからのモビリティはどんな風に私たちの人生を豊かにしてくれるのだろうと、 その明るい未来の可能性を信じ、ドキドキそしてワクワクしています。

人と人、人と地域の繋がりをサポートし、二輪や三輪に乗ったことが無い方にも モビリティの素晴らしさを伝える情報を発信するとともに
社会的課題に対応するソリューションを提供し、オンリーワンな会社として成長するために活動していきます。
代表取締役
岡本 千絵
ビジョン 〜Paddockのこれから〜
「これから」&「新しいこと」っていうのは千絵さんが決めていかないとね。 僕は今までやりたい事を実現してきたよ。 「反対されるだろうなぁ…」って「一人で」あれこれ考えながら やってきたことも多かったけどね。 実はまだまだやれていないことがあるくらいなんだ。
「新しいこと」も大事だけど、会長が耕して蒔いてくれた沢山のアイディアの種を育てて 収穫することも私の役目と思ってるの。 ただこの時代にマッチした方法を瞬時に判断して「早く届ける」ことが重要だと感じているわ。 社内改革を軸として「ITをフル活用してシステム化」し、実現するように社員と一緒になって 取組をスタートしたところよ。
僕の経験からのアドバイスは、やりたい事をシンプルに、 欲張りすぎないでまずやってみること。
なるほど…まずは「シンプル」にね。
そして忘れちゃいけないのが、僕には今までたくさんの社外サポーターがいてくれて、 助けてもらったんだ。皆さんとのご縁には本当に感謝しているんだよ。 ただ、社外の人とやろうとするとどうしても時間がかかってしまうことが多いんだよ。
人材確保が困難な時代には、「自分達だけで」という概念から 外部サービスやITを上手に取り入れ運営していくことも、 お客様(Internal&External)へより良いサービスの提供し、 お客様や地域から必要とされ、応援していただける企業になるために必須だと考えているわ。
今までは僕ばかりがアイディアや夢を語ってきたけど、 これからは積極的に社内で様々なことに関して意見交換をして、 お互いに学び合って、皆と一緒に成長していってくれる会社にしてほしいな。
数年前から会長に同行する機会を増やしたことで、社内でいるだけでは見えなかったものが 見えてきて、私にも皆と一緒に取組んだり、やりたいことがたくさんあるの! 「反対ばかりせずに」しっかりとタッグを組んでやるので、 会長、まだまだ元気でよろしくお願いします!
ヒストリー 〜Paddockの歴史〜
岡本 辰彦
中山で、鈴鹿で、Carレース に明け暮れた青春時代
1969  18歳
4輪普通免許取得と共に、ジムカーナをスター ト。4輪レース界に足を踏み入れる。
1972  21歳
設立間もない中山サーキットを中心にN360や B1100サニーで活躍。耐久レースやフォーミュ ラカーレースでも頭角を現す。
1973  22歳
山陽スポーツランド杯 ノーマルカーレースで優勝。
当時の雑誌記事(右写真)を抜粋してみると…… 「予選2位の99岡本辰彦(サバンナ)がいいスタートを切る ~(中略)~ こうした背後での3位争いをよそにトップの99岡本は独走を続けていた。 ~(中略)~ そうこうして、観客も真のコンペティションを楽しんでいるうちに 15周という短いレースは終了。トップはもちろん独走の99岡本だった」
1978  27歳
中山サーキットでFLクラスを駆る。表彰台の常連だったとか。
1979  28歳
ホンダ・CB750Fがデビューすると同時に購入。
バイクも大好きだったが、 「自分で走って優勝する才能には恵まれていなかった」 「マシンを仕上げ、若手ライダーを走らせるほうが楽 しかった」と岡本は話す。
1980  29歳
JAF SUZUKA GRAND PRIXに参戦。
この年、最高峰クラスのF2(2000cc・約300ps・35周) では星野一義、中島悟、高橋国光といった名ドライバ ー達がしのぎを削り、F3(2000cc・約160ps・20周) では鈴木亜久里(当時20歳)が頭角を現していた。
現在も大事に保管している1980年当時のプログラムに は、ゼッケン10・岡本辰彦の名前が記されている。 岡本辰彦は「毎回大混戦のスプリントレース(10周)」 と称される「フォーミュラリブレ550=FL-550」(軽自 動車のエンジンをアルミモノコックフレームに搭載し 最高速度は220km/h)に参戦。

当時のプログラムには、以下のように書かれていた。 「ハヤシ706をドライブする岡本辰彦、戸田RSⅢの前 田照文のふたりは、ホンダ497ccエンジンでスズキエ ンジン勢に挑戦だ。ホンダは4サイクル2気筒、スズキ は2サイクル3気筒という違いもあり、エンジンの特性 もかなり違う。岡本がどこまで戦うか、彼の健闘に期 待したい」
1981  30歳
津山ナショナル製品(株)を退職。パドックの経営に専念する。
岡本 アコ
ルーツは、マダムAkoがひとりで切り盛りするCafeだった
1976
レーサー仲間の集まる小さなカフェ『Paddock』 として創業。夫・岡本辰彦は津山ナショナル製 品に勤務。マダムAko(あこ)がひとりで切り盛り していた。
1976
運転免許を持たないマダムAkoだったが、 岡本辰彦の影響でクルマやバイクに乗り始める。

やがて「ライダーの集まるカフェがある」とい う評判を聞きつけた、バイク用品メーカーの代 表者たちがたびたび来店。これがキッカケで、 岡山初のクシタニ取扱店に発展した。
当時は赤いツナギを着てドゥカティ・350デスモを駆 っていたマダムAko。
※ツナギはパドックに展示中。
その頃のことをよく知っている常連のお客様は……
「すごくモテたねぇ。みんなAkoさんと一緒に走りた くて、クシタニのツナギを作ったんだ」と話す。
1981
1月2日に第1回「新春ツーリング」をスタート。 (このイベントは現在も続く) 10月には本田技研工業(株)と販売契約を結ぶ。
右端がマダムAko。 クシタニのユーザーと共にツーリングを楽しんでいた。
岡本 辰彦・岡本 アコ
ふたりのPaddockが
ここからはじまった
1982
セーフティパーク津山を開設し、モトクロスや 4×4レースを企画・主催。レッドホンダミーテ ィング開催時は、中国道・津山ICまで観客のク ルマが並んだという。現在はダンロップテスト コース。
●写真左:日本人初のWGPチャンピオン・片山敬済も  よく通ってきたという。向かって右の女性が  マダムAko。 ●写真中央&右:岡本辰彦が自ら開墾して「セーフテ  ィパーク津山」を作り上げた。
1983
津山市小原に移転し、新店舗をオープン。 (株)スズキ二輪、ヤマハ発動機(株)と販売契約 を結ぶ。
当時の新聞折り込みチラシ。 ヒロコノのロゴに添えられた解説は 「アンアン・ノンノで紹介された女 性ナナハンライダー・堀ひろこのオ リジナルブランド。バイクはもちろ んタウンウエアとしても着ていただ けます。岡山県下では『パドック』 にしかありません」……この「他店 にないものを!」という姿勢が、現 在にも受け継がれている。
1985
(株)カワサキモータースジャパンと販売契約を 結ぶ。 聖地SUZUKAを目指し、鈴鹿4時間耐久レース に初挑戦!(以来、7年連続参戦) ※翌年には同じくFZ400Rで決勝8位入賞を果 たす。
1986
津山市二宮に移転。新店舗オープン。 スポーツサイクル(自転車)や外車ブランドも取 り扱っていた。 店内に「カフェ=集まれる場所」を併設してい るのが、創業時からの伝統。
1987
(株)パドックに組織変更。
当時はトラックにレーサーを積み込み、夜明け前に会 社を出発。 下道で鈴鹿サーキットまで練習に通っていた。
1988
マリン事業部をスタート。 夏はマリンジェットやジェットスキー、冬はス ノーモービルでお客さんたちと一緒に遊んだ。 飛行機に熱中した時期も。
鈴鹿4時間耐久レースにNSR250Rで参戦。 スポンサーはHRCとダンロップ。「この頃がいちばん 速かった」と岡本。
当時の新聞折り込みチラシ: アダムAkoの影響で女性ライダーも 多かったようだ。チラシには 「ツーリング参加者の 5人に1人は女の子」と書かれている。
1990
「はっきり言って、遊びじょうずです。」のコ ピーが印象的。オリジナル制作したマリンジェ ット&ジェットスキー用のトレーラーも好評だ った。
1992
鈴鹿8時間耐久レースにステップアップ! (以来、3年連続参戦)
1992
岡山にハーレー・ダビッドソン専門店を出店。 (現在は『トライアンフ岡山』) 鈴鹿4耐初挑戦から10シーズン目を迎えたのを 機に、レースから撤退。 「速くないからこそ、面白そう!」とハーレー に注力していく。
当時のパンフレット:小豆島にマリンリゾート RIHAKUをオープン(1993年)。 ボートライセンススクールやダイビングスクール、 レーシングカートライセンススクールを手掛けていた ほか、ツーリングクラブ、アウトドアクラブ、マリン クラブを運営していた。
1996
「米国スタージスの日本版を!」との想いで、 湯郷ハーレーフェスティバルをプロデュース。 「晴れの国・岡山で開催されるハーレーミー ティング」の立案・企画・運営に携わる。
第3回湯郷ハーレーフェスティバル(1998)。 「初めて米国スタージスに行ったとき、街を挙げて ライダーを歓迎し、いたるところでハーレーのレース が行われている光景に度肝を抜かれてね。 これを日本でも……が第1回の開催趣旨」と岡本。
1997
アメリカ・シアトルツーリングを開催。
その後お客様と海外へツーリングに行くようになる。
2000
東京ボートショーに、オリジナルのトレーラーを出展。
2000
創業25周年を迎える。
25周年で紹介したパドックの軌跡。
2003
規制緩和を受けて、トライク=3輪バイクの製造を本格化。オリジナルモデルの販売を始める。
二輪をベースにしたオリジナルカスタム三輪を製造。
250cc〜1800ccまでを手掛ける。 写真は250ccクラス。
2004
トライクメーカー『スリーホイール ジャパン』を設立。
2005
津山市下田邑に移転。 『遊びの発信基地 パドック』から『オトナのためのモーターサイクルストア Paddock』へと、 コンセプトを昇華。ロゴも一新した。
西日本初のトライアンフワールド店『トライアンフ岡山』をオープン。
新店舗:1000坪の敷地に中庭のある空間は当時全国から注目されました。
2008
『トライアンフ岡山』を早島に移転オープン。(現在はパドック岡山店) レンタルバイク岡山レンタルバイク事業も強化。 中国・四国・九州方面へのアクセスを考慮して、津山と早島に拠点を構える。
バイパス2号線沿いにオープン。
南は九州、北は北海道までツーリングしています。
岡本 辰彦・岡本 アコ・岡本 千絵
三人で支えた
Paddckの発展
2006
岡本千絵がシンガポールより帰国。海外ライダー向けのレンタルを開始し、年々利用客も増加中。
当店をスタート地点にレンタルツーリングスタート。
最小2名〜24名のグループレンタルツーリングの経験有。
ツーリング最終日の4月岡山県内の桜並木の前での一枚。
2008
訪日グループツーリングへのレンタルサービスをスタート
2011
MVアグスタジャパンと正規ディラー契約を結ぶ
イタリアの至宝と呼ばれるMVアグスタのバイクは性能もさることながらその曲線美が芸術的。
2012
ロイヤルエンフィールドジャパンと正規ディラー契約を結ぶ。
2014
BRPジャパンと正規ディーラー契約を結ぶ。
2015
BRP Can-Amスパイダー 累計販売台数100台突破記念して、オーナー様達とカナダの大地をツーリング。BRPカナダ本社訪問。
BRPカンナムスパイダーが日本に上陸。
BRP本社でCEO達と記念撮影。
カナダ、ケベック州をスパイダーで駆け抜け現地の方々と交流もあったりと、盛りだくさんのツーリングでした。
2016
創業40周年を迎える
皆様のおかげで40周年を迎えることができました。
2017
可動式荷台付きトラックの「Unloadplus」で特許権取得、意匠権取得
2018
三輪バイク「アイミー」特別仕様が大手乳酸飲料メーカーの宅配車両として納入スタート
三輪「アイミー」特別仕様
スタンダードタイプより積載性がアップ。
2018
可動式荷台トラックの「Unloadplus」が 国際デザイン賞「Design Intelligence Award」 でTOP100を受賞

発展と進歩に寄与する真の技術突破を体現する 革新的かつ革命的な産業デザインを認定するこ とを目指して設立されたデザイン賞で41か国か ら総数7,721点の応募
特許「6072969号」アンロードプラス
荷台全体が一気に降りてきます。
中国、杭州での授賞式。現地では新しい出会いも生まれました。
2018
可動式荷台付きトラックの「Unloadplus」を ジャパントラックショーに出展(実車)会場に て沢山の反響をいただき、後の商品受注につな がる
ジャパントラックショーのブースにての一枚。(2tベース車両)
2018
BRPよりCustomer Satisfaction Award受賞。(顧客満足度でNo1賞をいただきました)
2019
可動式荷台トラックの「Unloadplus」を 大手電子部品開発・製造メーカーの工場内搬送 車両、大手ロードサービス 東京支部に二輪救 護車両として納品
3.5tベース車両工場内部品搬送用。(プレート取得)
1.5tベース車両二輪車救護用。
2019
おかやま子育て応援宣言企業への応募をきっかけに働き手改革に着手。
2019
超小型EV「e-mo」発表
2019
10月 社長交代
バトンタッチしましたが会長にはまだまだパワーがあふれています。
専門分野以外に関しての社内研修、つやまオープンファクトリーへの参加などを積極的に始める。
TEAM Paddock
さあ、Paddock新時代の
幕開けだ
メカニック&スタッフたち 〜Paddockのたから〜
Sales
松隈勝彦
全国を飛び回り
バイクと愛をお届けします
Paddockで1.2を争う「愛されキャラ」
男気溢れる側面も多数あり。
いろいろなことに対して探求心が旺盛
愛車はTRIUMPH スピードトリプル☆
Chief mechanic
永田裕美
寡黙にバイクと向き合う
メカニック
Dr.Paddockとでも表現しましょうか
Paddockの歴史と共に歩んできた
チーフメカニック 穏やかキャラ
愛車はKAWASAKI KZ750FX
レストアして乗りたいバイクが2~3台あります。
Mechanic
西田浩紀
冷静な判断が
冴えるメカニック
どんなシーンでも冷静沈着な彼 時折見せるはにかむような笑顔に 出会えた方は超ラッキー!?
愛車はKAWASAKI Z800 ここ数年、登山がマイブーム
CEO
岡本ちえ
言葉もバイクも
自由に操る大和撫子
Founder of Paddock
岡本辰彦
いつも笑顔で皆を
楽しい世界へいざないます
アイデアいっぱい
元気いっぱい
語りだすと止まらない
少年の心を忘れずに走り続けるPaddock創業者 ある部分で時代の流れを先読みしすぎる ところあり…(笑)
Director and Accounting
岡本アコ
美しいものを
こよなく愛するマダム
美的センスにおいて右に出るものなし
鋭い嗅覚で時代の変化をキャッチし 物(ハード面)だけでなく事(ソフト面)においても 力を発揮し今のPaddockの立ち位置を 築いてきた影の功労者。
美しいものと美味しいものが大好き。
Human relation and
Administrative officer
日笠佳絵
Paddockのマリア
未知の世界に
どんどん飛び込んでいく
ジャンヌダルクな一面もあり。
働き方改革 担当
社外に飛び出し講演することもあります。
0868-28-3191
本 店
 [営業時間]10:00〜18:00
 [定休日]毎週火曜日/第1・3水曜日

岡山店
 [営業時間]土曜日・日曜日 10時~18時 事前予約にて平日も対応可
 [定休日]月曜日〜金曜日(祝日含む)
0868-28-3191